こんにちは!fccかやば町整骨院です!
足関節捻挫(足首のねんざ)は、日常のちょっとした段差やつまずき、スポーツ中の着地などで誰もが経験しうる身近なケガです。
しかし、「たかが捻挫」と放置してしまうと、靭帯が伸びたまま硬くなり、慢性的な痛みや「足首のグラつき(捻挫癖)」に悩まされる原因になります。
今回は、足首を痛めてしまったときに正しい判断ができるよう、足関節捻挫のしくみと早期対応、そして早期復帰を支える当院の治療について解説します!
1. 足関節捻挫の「しくみ」とは? 足首の捻挫のほとんど(約9割)は、足の裏が内側を向くようにひねる「内がえし捻挫」です。足首の外側には、関節を安定させるための靭帯(前距腓靭帯など)があります。内側に強くひねることで、この外側の靭帯が限界を超えて引き伸ばされ、一部または全部が断裂してしまうのが捻挫のメカニズムです。
捻挫の重症度は、大きく3つのレベルに分類されます。
- 第1度(軽症): 靭帯が一時的に伸びている状態。軽い腫れや痛み。
- 第2度(中等症): 靭帯の一部が切れている(部分断裂)状態。強い痛みと腫れ、内出血が見られる。
- 第3度(重症): 靭帯が完全に切れている(完全断裂)状態。激痛で歩行が困難になり、関節がグラグラになる。
2. 早期復帰のカギを握る応急処置「RICE処置」
捻挫をしてしまった直後は、いかに早く適切な処置を行うかでその後の治りの早さが大きく変わります。
基本となるのが「RICE(ライス)処置」です。
- R(Rest/安静): 無理に動かさず、関節を固定して安静を保ちます。
- I(Ice/冷却): 炎症を抑えるため、氷水を入れたビニール袋などで袋越しに患部を15〜20分ほど冷やします。感覚がなくなったら一度外し、また痛んだら冷やすのを繰り返します。
- C(Compression/圧迫): 腫れ(内出血)が広がらないよう、包帯やテーピングで適度に圧迫しながら固定します。
- E(Elevation/挙上): 腫れやむくみを防ぐため、クッションなどを使い、患部を自分の心臓より高い位置に保ちます。
3. 回復を早める!当院の治療(鍼・超音波)
RICE処置のあと、できるだけ早く専門的なアプローチを行うことで、日常生活やスポーツへの復帰をグッと早めることができます。当院では特に「鍼」または、「超音波治療」でのケアをおすすめしています。
- 超音波治療(ミクロの振動で組織の修復を促進):人間には聞こえない高周波の音波(振動)を患部に当てます。細胞の代謝を活発にすることで、痛んだ靭帯の修復をスピードアップさせます。また、急性期の強い腫れを早期に引かせるのにも非常に効果的です。
- 鍼治療(痛みの緩和と血流改善):痛みをかばって周囲の筋肉がガチガチに緊張すると、血流が悪くなり治癒が遅れてしまいます。鍼(はり)を打つことで、緊張した筋肉をピンポイントで緩め、痛みをブロックする神経を刺激します。血液循環が良くなるため、患部へ栄養が行き渡りやすくなり、回復を後押しします。
4. まとめ:自己判断せず、まずはご相談を
「痛みが引いたから終わり」ではありません。靭帯が緩んだまま放置すると再発のリスクが非常に高い状態です。当院では、痛みを抑えるだけでなく、関節の正しい動きを取り戻す治療や筋力・バランス能力を高めるトレーニングまでトータルでサポートします。
「これくらい大丈夫」と自己判断せず、足首をひねってしまったら、すぐに当院へご相談ください。
早期の正しいケアで、早期の完全復帰を目指しましょう!
F.C.C.かやば町整骨院ではご予約の方を優先してご案内しております。
先ずはお電話もしくはLINEでのご予約をお願い致します。
| 名称 | F.C.C.かやば町整骨院 |
|---|---|
| 所在地 | 〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町2-11-8茅場町駅前ビル1階 |
| 電話番号 | 03-6661-6684 |
| 休診日 | 年末年始 |
| 診療時間 | 【平日】10:00~20:30 【土日祝】09:00~19:30 |
| LINE | https://lin.ee/zx78p3d |
| https://www.instagram.com/f.c.c._kayabacho/ | |
| アクセス方法 | 茅場町駅より徒歩1分 |
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 【平日】10:00~20:30 【土日祝】09:00~19:30 |
● | ● | ● | ● | ● | ● | ● |









