本日は足の捻挫についてお話しようと思います。
足の捻挫にも、「外側靱帯」、「内側靭帯」、「脛腓靱帯」、「二分靱帯」の4つに分けられます。
この4つの中でも最も損傷が多いのが、「外側靭帯」です。
外側靭帯は「前距腓靭帯」、「後距腓靱帯」、「踵腓靱帯」の3つの靱帯をあわせて言ったものです。
この外側靭帯の中でも最も損傷が多いのが、「前距腓靭帯」です。
主な受傷原因としては足を内返しすることで起こります。
多分足の捻挫をしたといえば多くの人がこの形で受傷したと思われます。
それほど日常生活でも非常に起こりやすいということです。
この外側靭帯の足の捻挫をした直後は痛くて立てないことがあります。これは捻挫を経験した人がいるならわかると思います。
そして、しばらく時間を置けばある程度歩けるようになることが多いです。
外側靭帯を損傷すると足関節の外側に痛みと腫れが見られると思います。そして、大きく損傷してしまうと足の外くるぶしの下の方に内出血が見られることもあります。
もし足を内側に捻って捻挫をしてしまったと思われる場合は、まずは足を動かさないように休みましょう。
そして、痛めた部分を冷やすようにしましょう。
もし可能であれば、何かで足関節を圧迫して、患部を心臓より高い位置に上げるのがベストです。
この「休む」、「冷やす」、「圧迫」、「挙上」することをRICE処置といいます。応急処置の基本となります。
もし足の捻挫をした場合は当院へお越しください。
しっかりと状態を確認して、テーピングなどで固定をさせていただきます。必要に応じては鍼治療や超音波治療などをやらせて頂きます。
当院ではまずお話を伺い、体の状態を診た後にどこが原因で症状が出ているかを確認します。
痛みや痺れ・違和感など症状によって適切な施術をご提案させていただいた後、
必要最小限の力で行う骨盤・骨格矯正・鍼・手技療法・電器療法・テーピングなどを施していきます。
最後は笑顔で帰っていただけるよう、スタッフ一同、全力で施術させていただきます!
名称 | F.C.C.かやば町整骨院 |
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所在地 | 〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町2-11-8茅場町駅前ビル1階 |
電話番号 | 03-6661-6684 |
休診日 | 年末年始 |
診療時間 | 【全日】10:00~20:30 |
アクセス方法 | 【電車】日比谷線 茅場町駅より徒歩1分 |
診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
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【全日】10:00~20:30 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● |